開発教育を考える会

地球上のあらゆるところに家族の営みがあり、子どもたちがいる。それぞれの土地、気候風土にあった生活があり、文化がある。

その文化には優劣がつけられないこと、どんな時も変わらない、同じ仲間であることを知らせたい。

「開発教育を考える会」の私たちの活動の原点です。

 

 

 

 

 

 

開発教育を考える会では、フォトランゲージ絵本を作りました。

大切にしたいのは、読んでいる子どもと本に登場している子供との「出会い」。

国について知ることも大事ですが、世界のさまざまなところで、同じように生活している「地球の仲間たち」に出会ってほしい。そんな願いを込めて絵本を作りました。

みなさんも地球の仲間たちに会ってみませんか?

 

世界の子どもたちと友だちになろう!

カルタと写真で知る「地球の仲間たち」

ワークショップ内容:
写真教材を用いたカルタ取りやゲーム、絵本の読み聞かせを行います。「何をしているところ?」という問いかけから、世界の子どもたちの学校生活や日々の暮らしを想像し、自分たちとの共通点や違いを見つけていきます。

大切にしたいのは、読んでいる子どもと本に登場している子供との「出会い」国について知ることも大事ですが、世界のさまざまなところで、同じように生活している「地球の仲間たち」に出会ってほしい。ワークショップを通して子どもたち同士がつながる場面づくりについて皆さんと一緒に考えたいと思います。