会場イベント:4/22(土)
<NPO海外日本語ネット>
4月21日 11:30~12:30 6F SR600
「日本語を勉強しています!」@世界のこんな国、あんな国 ―海外の日本語学習者作成のビデオクリップ上映会―
海外の日本語学習者が作ったビデオクリップをいくつか上映予定です。協力隊員が教えている/教えた日本語で伝えようとがんばって作っています。日本語教育隊員が派遣された成果のほんの一部ではありますがぜひご覧ください!そして、感想を聞かせてください。その感想は私たちが学習者たちに届けます。きっと楽しみに待っていることでしょう!
<開発教育を考える会>
4月22日(土)12:00~13:00 6F SR601&602
ワークショップ「地球の仲間たち」
地球上のあらゆるところに家族の営みがあり、子どもたちがいる。それぞれの土地の気候風土にあった生活があり、文化がある。その文化には優劣がつけられないこと、みな同じ仲間であることを知らせたい。どんな時も変わらない、私たちの活動の原点です。 子どもたちには、積極的に多くの価値観に触れ、自分の考え、見方をぶつけ合って多様なものの見方のできる人に育って欲しい、いつも問題意識を持ち行動できる人になって欲しいと願っています。 一人でも多くの子どもたちにいろいろな国の子どもたちの生活を知ってほしいと思い 開発教育教材「地球の仲間たち」を作成しました。 皆さんもワークショップでいろいろな国の子どもたちに会ってみませんか?
<シリアOV会>
4月22日(土)13:30~14:30 6F SR600
「シリア人留学生の声を聴く」
2016年の伊勢志摩サミットでのシリア人留学生の日本への受け入れが決まり、翌年から本格的に民間費及び国費での受け入れが本格化しています。JICAも国費受け入れのJISR(アラビア語で架け橋の意)プロジェクトに関わっています。その留学生の一人から苦難の中日本で頑張り抜き、希望を見ようとする逞しい姿を報告いただきます。質疑応答の時間も予定しており、是非覗いてみて下さい。
<やしの実の会>
4月22日(土)14:00~15:30 6F SR601&602
「コロナ禍の子どもたち(フィリピン・ケニアでの事例)」
ここ数年のコロナ禍で全世界の人々が影響を受けました。日本の子どもたちの生活も大きな影響を受けましたが他の国々の子どもたちも深刻な影響を受けました。その中で特に支援先のフィリピンとやしの実の会のメンバーが関わっているケニアの支援先の子どもたちのコロナ禍での生活がどのようなものであったか報告します。
<PUKUの会>
4月22日(土)15:00~17:00 6F SR600
「ウガンダ・ケニアの野生生物保護の現場より」
東アフリカ・ウガンダおよびケニアと日本・市ヶ谷会場で中継を結びリアル座談会、およびZoom等による現地中継をおこないます。野生生物保護に関連したテーマについて、ウガンダ在住のPUKU会員およびケニアで活動中の協力隊員(予定)が短いプレゼンテーションを行い、その後、参加者との意見交換を行います。
<協力隊ネパール会>
4月22日(土)15:30~17:00 2F 国際会議場
「奥深いネパール文化・音楽の調べ」
多民族国家ネパールでは、北の山岳地帯から南のインド国境まで、使われる伝統楽器も多様です。今まで協力隊まつりで、バンスリ(管楽器)、サーランギ(弦楽器)、マーダル(打楽器)を中心とした演奏を紹介してきました。今回はネパール人歌手ラズクマール・ラミチャネ氏の歌とギターが加わり、厚みのある演奏を楽しんでいただきます。国際会議場での生演奏に加えオンライン発信もします。